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隆鼻術(プロテーゼ)

プロテーゼ(人口軟骨)について

こちらでは、隆鼻術に関する3種類の施術を紹介し、メリットとデメリットを比較しました。
このページではプロテーゼ挿入法に焦点を絞って、具体的な施術方法を説明します。

まずは下の写真をごらんください。これはプロテーゼ挿入法で使うプロテーゼ(人工軟骨)です。

プロテーゼ(人工軟骨)

鼻筋の形をしていることが、おわかりいただけるでしょうか。材料は2種類のシリコンです。鼻筋の上の部分は堅めのもの、鼻尖(鼻の頭)の部分は柔らかめのものです。鼻尖部分を柔らかくすることで、本物の鼻の軟骨と同じような感触を再現しています。ご自身で触ってみても本物と区別が付かないので、他の人が触っても、隆鼻術を受けたということはまずわかりません。

 コムロ美容外科グループでは、50種類以上のプロテーゼをご用意しています。この中から患者さまに最適なものを選択し、患者さまの鼻にぴったり合うように削った上で使用します。プロテーゼの内側は湾曲しており、鼻骨にしっかりと接触します。このため施術後にプロテーゼがずれてしまうという問題も避けることができます。

 実はここまでの完成度に至るには、長い年月がかかっています。
初期の隆鼻術では象牙や動物の骨を削りだしたものを使用していました。これがシリコンに取って代わられるのは、昭和40年代です。当時はまだシリコンブロックから毎回削り出しを行うことで、ゼロからプロテーゼを作成していました。

 削り出しは彫刻刀のようなナイフで行っていました。どのような形状でも作れるのですが、毎回ゼロから削り出しを行うため、非常に手間と時間がかかっていました。また内側のカーブをうまく形成することが難しく、挿入してからずれてしまうことも、少なくありませんでした。

 このような問題を解消するため、コムロ美容外科グループは日本で初めて、事前に削りだしたプロテーゼを開発します。まず最初は鼻筋の長さによって、大、中、小の3種類のプロテーゼを作りました。その後、鼻の高さや、内側の湾曲も多様化させていきます。さらに鼻尖に柔らかいシリコンを使い、いまから20年前にプロテーゼ挿入法を完成させるのです。

 コムロ美容外科グループがこのようなプロテーゼを完成させた後、他のクリニックでも同様の取り組みが進められました。しかしコムロ美容外科グループ以上の精度でプロテーゼを作っているところはないと思います。私が見る限り、大まかな形状のところが多いという印象です。

 隆鼻術はプロテーゼをいかにきめ細かく作り上げるかが、仕上がりを大きく左右します。また鼻尖に柔らかいシリコンを使うことも重要です。鼻尖に堅いシリコンを使うと、鼻尖部分からシリコンが露出する危険性があるからです。

 なおコムロ美容外科グループでの隆鼻術は、局所麻酔を行った上で、右側鼻孔内からアプローチします。鼻の中からのアプローチなので、施術の跡は見えません。また局所麻酔なので、施術中に患者さまご自身が、鏡で仕上がりを確認できます。施術時間は約30分。メイクをしてその日のうちにお帰り頂けます。その後5~7日後に検診と抜糸をして、施術は完了です。

症例のご案内

以下の写真は、コムロ美容形成グループのホームページに掲載している施術例です。全体的にバランスよくノーズアップしていることがおわかりいただけるはずです。

症例1

施術料金

手術内容 費用
隆鼻術(プロテーゼ) 270,000円

※ホームページ上で掲載されている価格は税抜表示となっております。ご来院時の消費税率にて清算させていただきます。

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